【動画】酒井宏樹が先制点をアシスト…マルセイユはリードを生かせずサンテティエンヌ相手にドロー

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マルセイユの酒井宏樹が、サンテティエンヌ戦で先制点をお膳立てした。試合は2-2のドローに終わっている。

現地時間9日、リーグ・アン第25節のサンテティエンヌvsマルセイユが行われた。この試合で酒井宏樹は左サイドバックとして先発出場を果たしている。

すると開始4分、左サイドを駆け上がった酒井が持ち直してから右足でクロスを入れると、ゴール前のフロリアン・トヴァンがダイレクトボレーを叩き込み、マルセイユが序盤で先制。酒井はアシストを記録している。

だが、試合はケヴィン・モネ・パケが1点を返し、すぐさまスコアは1-1となる。その後前半20分、マルセイユはモルガン・サンソンがダイレクトシュートを決めて再び1点をリード。試合はこのまま進んだが、75分にサンテティエンヌに同点弾を許し、2-2のドローに終わった。この試合で1アシストを記録した酒井宏樹は、フル出場を果たしている。

この結果、マルセイユは勝ち点1を積み重ね、暫定2位(勝ち点52)を維持している。だが、首位パリ・サンジェルマン(勝ち点62)を追いかけるうえで、敵地で手痛いドローとなってしまった。

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