【動画】「過去10年で最も過小評価されたGK」川島永嗣を現地取材する記者が絶賛!VARでのPKに持論も

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(C)Getty Images

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日本代表GK川島永嗣に、称賛の声が届いている。

初戦でチリに0-4と完敗を喫していた森保ジャパン。優勝候補ウルグアイとの一戦では川島や岡崎を先発させるなど、前節から先発6人を変更した。激しい展開となった試合は、三好康児の2ゴールで2度リードを奪うも、その度追いつかれる展開に。ドロー決着となっている。

『Opta』データによると、ウルグアイは日本戦で前後半合わせて29本のシュートを放っている。これはコパ・アメリカ過去4大会の内、最多の数字だったという。その内10本が枠内に飛んだが、川島は8本をセーブ。36歳守護神の見事なパフォーマンスもあり、日本は優勝候補の一角であるウルグアイと2-2の引き分けで終えることができている。

そんな川島のパフォーマンスを海外記者も絶賛している。『beIN Sports』の特派員であり、現地で取材を続けるタンクレディ・パルメリ氏は、自身のツイッターに「カワシマは過去10年間で最も過小評価されたGKだ」と投稿。今季は所属したストラスブールでわずか1試合しかピッチに立つことができなかったが、日本代表の守護神としてゴール前に立ちはだかった36歳守護神を称えた。

これが日本代表89キャップ目となった川島だが、出場はロシアW杯ラウンド16のベルギー戦依頼、実に1年ぶりの出場だった。長く日本代表を支え続けた36歳だが、未だその存在感は際立ったものがあるようだ。

なお、パルメリ氏はウルグアイの1点目となったエディンソン・カバーニへの植田直通のファールについて「決してPKではない。決してね。カバーニはボールを失っており、それ故にDFの足裏が当たった。気の毒な日本。それには値しない」と自身の見解を述べている。ビデオ判定の後にPK判定となったが、同氏は納得できていないようだ。

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グループC第1節:6月18日(火)8:00~ 0-4チリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00~ 2-2ウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00~ vsエクアドル

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