シント=トロイデンFW鈴木優磨が、自身の決勝点で勝利を収めたメヘレン戦を振り返った。
30日に行われたジュピラー・リーグ第13節で、メヘレンのホームに乗り込んだシント=トロイデン。シュミット・ダニエルと鈴木が先発したチームだったが、前半に先制点を許す苦しい展開に。それでもあきらめずに攻め続けると、81分に同点に追いつくことに成功。そして87分、サンコンのシュートが相手GKに弾かれた後、ボックス内の鈴木が詰めて逆転に成功。リーグ戦5試合ぶりの勝利を挙げた。
劇的勝利の立役者となった鈴木だが、後半から勝負に行くことを考えていたようだ。クラブ公式『Youtube』チャンネルで、チーム一丸となった逆転勝利を喜んでいる。
「前半はなかなか形を作ることが難しかったです。アウェイで勝つのは難しいことで、前半は耐えて後半に点を取れればいいと思っていました」
「不用意な形で失点して後半は難しくなりましたけど、チーム全員で力を合わせて2点取れたと思います」
第8節以来、5試合ぶり今季2ゴール目を奪った鈴木。23歳FWは、守備面での貢献を意識したとしつつ、チームのために走っていれば必ずチャンスは来ると確信していたようだ。
「点が取れてよかったです。この2試合すごく自分の中で守備を意識していて、とにかく自分の点よりも走ることを意識してやった中で、FWというのはそういうことをやっていれば必ず1本こぼれてくると思っていた。今日は後半、メンタル的にも一番試合には入れていたので、点はとれると思っていました」
鈴木の決勝弾で5試合ぶりに勝利したシント=トロイデンは、暫定で10位に浮上した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





