天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会は1日に決勝が行われ、国立競技場でヴィッセル神戸と鹿島アントラーズが対戦している。前半はヴィッセル神戸が2点のリードを奪って終了した。
新国立競技場のこけら落としとなった99回の天皇杯決勝。初優勝を目指す神戸は、準決勝の清水エスパルス戦から先発を2人変更。大分トリニータから途中加入した藤本憲明を最前線に配置し、シャドーにルーカス・ポドルスキと古橋亨梧が入った。この試合をもって現役引退を表明しているダビド・ビジャはベンチスタートとなった。
一方の鹿島も準決勝のV・ファーレン長崎戦より先発を2枚変更してきた。GKには曽ヶ端準に代わってクォン・スンテが入り、名古新太郎がスタメンに名を連ねた。土居聖真はベンチスタートとなり、長崎戦でゴールを決めたセルジーニョと伊藤翔が2トップを形成する。
試合が動いたのは18分、PA左でボールを持ったルーカス・ポドルスキが中に切り込み、角度のないところからシュートを放つ。これが中に入っていた藤本に当たってゴールへ。記録は当初、藤本のゴールであったが、後ほどオウンゴールに修正されている。
神戸は28分、大崎玲央がPA手前から浮き玉のスルーパスを送ると、酒井高徳が折り返す。これにポドルスキが左足で合わせてゴールネットを揺らしたが、酒井の受けた位置がオフサイドであったとして、ノーゴールの判定となった。
さらに畳み掛ける神戸は38分、西大伍が右からグラウンダーのクロスを入れると、ゴール前の藤本へ。これをしっかり合わせて神戸が追加点を獲得した。
結局、前半は試合の主導権を握った神戸が2点をリードして終了している。神戸は勝てばクラブ史上初のタイトル獲得となる。
■途中経過(前半終了)
ヴィッセル神戸 2-0 鹿島アントラーズ
■得点者
神戸:オウンゴール(18分)藤本憲明(38分)
鹿島:なし
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