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【動画】現役リーグ最終戦で決勝弾…家族と感動の抱擁のビジャ「まだ大事な試合がある」 フィンク監督も絶賛&祝福

ヴィッセル神戸は7日、明治安田生命J1リーグ最終節でジュビロ磐田をホームに迎え、4-1で勝利した。この試合でゴールを決めた元スペイン代表FWダビド・ビジャが試合後にコメントを残した。

今季限りで現役引退を表明しているビジャは、リーグ最終戦となるこの試合で先発。すると1-1で迎えた75分、ルーカス・ポドルスキが獲得したPKを決めて勝ち越し弾。ゴールを決めたビジャはピッチサイドの家族の下に駆け寄り、抱擁。その後にチームメートからも大きな祝福を受けた。4-1で勝利した神戸は、ビジャのゴールを決勝弾とし、3連勝でシーズンを終えている。

現役リーグラストマッチでゴールを記録したビジャは試合後、「みんなにとって良い形でリーグを終えることが大事だったので、勝利できたことを喜んでいます」と試合を振り返り、観客の声援については、「もちろん聞こえていました。いつもファンは凄く応援してくれていますし、PKを決める助けにもなりました。そのゴールで1点前に出ることができたので、勝利に貢献できてよかったです」とコメントした。

また神戸は21日に天皇杯準決勝の清水エスパルス戦を控えているが、ビジャは「あと2試合であってほしいです。次もホームファンの皆さんの前で大事な試合があります。しっかり休んで次の試合に集中したいです」と天皇杯優勝で有終の美とすることを見据えた。

また、神戸のトルステン・フィンク監督は試合後、「パスミスなどもあり試合内容は完璧ではなかったですが、ビジャが決めたことは良かったです。4-1というスコアだったが相手も悪くなかった。もっと上達できるし、大きな目標である天皇杯もあるので頑張っていきたいです」とコメント。ビジャについては「彼は理想とする選手。若手も彼から習うことがたくさんあります。練習でもプロフェッショナルだし、スコアラーとしての質も素晴らしい。彼がこのリーグに来たことも大きな価値があります。最後まで能力を発揮してくれました」と絶賛した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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