ブンデスリーガ第7節が30日に行われ、マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀がヴォルフスブルク戦で貴重な同点弾を挙げた。
マインツのFW武藤嘉紀は3試合連続の先発出場。1トップとして先発した武藤はカウンターの起点となるだけでなく、縦横に幅を作る走りでチームの攻撃を活性化させていく。
後半に入ると、先制を許したものの、74分に武藤のゴールで同点に追いつく。右サイドからレオン・エツトゥナリのクロスに武藤が一瞬マークを外して、頭で合わせる。ボールはGKの頭を越えて、ファーサイドに沈み込んだ。
武藤にとって、今シーズンの3点目のゴール。試合は78分時点で1-1となっている。
#武藤嘉紀 のヘディング弾!
— DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) September 30, 2017
今季3ゴール目はマインツの貴重な同点弾に。
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