ワースランド・ベフェレンのMF森岡亮太が2ゴールを演出し、大勝に貢献している。
ベフェレンは22日、ジュピラー・リーグ第11節でズルテ・ワレヘムと対戦。森岡はトップ下で先発すると、この日も攻撃陣のタクトを操る存在として躍動する。7分、右サイドに開いていた森岡にスルーパスが出されると、右足でダイレクトのクロスを選択。これにイサック・テリンが飛び込み、先制点をアシストしてみせる。
さらに2-1で迎えた46分、森岡がリスタートから相手の一瞬のスキを突く。ハーフライン付近でFKを得たベフェレンは、森岡がクイックで前線にロブパスを送り込む。これをDFが処理を誤り、最後は再びテリンがネットを揺らした。
テリンの4ゴールもあり、5-2と大勝したベフェレン。順位を8位へと上げている。
