延期されていたリーガMX第10節が18日に行われ、本田圭佑の所属するパチューカとトルーカが対戦した。
前節に続きスタメン出場を果たした本田はワントップの位置に入った。前半から得意のフィジカルを生かし、ポストプレーで存在感を放っていく。
しかし、先に試合を動かしたのはアウェーのトルーカ。25分、フェルナンド・ウリベに先制点を許してしまう。それでもパチューカは本田の左足から試合を振り出しに戻すことに成功する。
49分、ゴール前やや右の位置から得意の左足を振り抜く。無回転気味でゴールへと向かったシュートはGKのファンブルを誘い、こぼれ球をホセ・ホアキン・マルティネスが押し込んだ。
さらに直後、ビクトル・グズマンが逆転ゴールを挙げるも、75分に同点弾を許して試合は2-2で終了。本田はフル出場を果たしたものの、パチューカは3試合勝利なしとなっている。
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— LIGA Bancomer MX (@LIGABancomerMX) 2017年10月19日
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