ミラン(イタリア)ホーム最終戦でのゴールから94日ぶり。日本代表FW本田圭佑が、パチューカ(メキシコ)でのデビュー戦でゴールを決めた。
22日にホームで行われた第6戦・ベラクルス戦。ベンチスタートだった本田は、58分に途中出場。73分にはカウンターの場面で左サイドから縦に抜けると、ペナルティーエリア外から左足でグラウンダーのシュートを放つ。ボールはファー側のネットを揺らし、スコアは4-0となった。本田にとってはこれがメキシコリーグでのデビュー戦ゴールとなる。
Keisuke Honda tardó 15 minutos en estrenarse con @Tuzos. (Vía @LIGABancomerMX) ⚽️🇯🇵pic.twitter.com/BvLMLeTq7T
— Comex Masters (@ComexMasters) August 23, 2017
2014年1月にCSKAモスクワから移籍して以来、3年半に渡ってミランの背番号10を背負った本田圭佑は、2017年6月30日にミランとの契約期間が満了した。複数の移籍先候補が浮上していたものの、本田圭佑が選んだのはメキシコの名門クラブ・パチューカ。7月14日に契約が結ばれ、その第一報を伝えたのは、本田圭佑のSNSアカウントだった。
メキシコリーグの17-18シーズンは7月に開幕。しかし、本田圭佑は7月23日に行われたパチューカの開幕戦を欠場。試合後の会見でディエゴ・アロンソ監督は「本田は筋肉系に問題を抱えていて、まだ出場することができない。おそらく3~4週間はかかるだろう」とコメントしていた。その言葉通り、第5節までベンチ入りはなかったが、第6節にして、初めて本田圭佑の名が招集メンバーに含まれた。
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