Jリーグは新型コロナウイルスの感染拡大により、公式戦が延期となっているなか、28日に清水エスパルスとジュビロ磐田がトレーニングマッチを実施。DAZNでも配信された一戦は、3-2で清水が逆転勝利を収めている。
ピーター・クラモフスキー新体制となった清水は、先発に新加入のティーラシン、後藤優介、奥井諒、岡崎慎らが先発入りを果たした。一方の磐田は開幕戦でもゴールを挙げた東京五輪候補の小川航基と、ルーキーの三木直土が2トップを形成。FC東京から加入した大森晃太郎もスタメンに名を連ねている。
静岡県を本拠地に置く両者は昨季、公式戦で5度対戦し、清水が4勝1敗と大きく勝ち越した。今季は磐田がJ2に降格したため、リーグ戦での対戦はなく、場合によっては最初で最後の“静岡ダービー”になる可能性もある。
試合は序盤から緊張感のある展開に。磐田は前線の小川航基がしきりに裏を狙う姿勢を見せる。立ち上がりには大森が鋭いミドルを放ったが、わずかに左に逸れた。
一方の清水は6分にティーラシンが立て続けにシュートを放つが、決まらず。磐田は17分に、後方からのロングボールで右へ展開。クロスが入ると、抜け出していた小川がフリーで決定機を迎えるが、シュートは枠を外してしまう。
それでも磐田は35分に自陣でボールを奪い、素早くカウンターを発動すると、最後はスルーパスに抜け出した小川がGKをかわして無人のゴールへ。磐田が先制に成功した。磐田は前半終了間際にも小川から三木とつなぎ、最後は三木がDFを外してフィニッシュに持ち込んだが、これは決めきれなかった。
後半に入ると、試合はよりアグレッシブな展開に。清水は65分に右サイドから奥井諒が鋭いクロスを挙げると、ファーで中村慶太が頭で折り返す。これに後藤がヘッドで決めて同点に追いついた。
しかし磐田は80分に途中出場のルリーニャが右から柔らかいクロスを上げると、こちらも途中投入の伊藤洋輝がフリーでヘディングシュートを決めて勝ち越し点を奪取した。
序盤から攻撃で形を作る磐田が再び勝ち越したものの、清水は終了間際に後藤がこの日2点目を獲得すると、終了間際に金子翔太が値千金の逆転弾を奪取。試合をひっくり返した清水が磐田に3-2と競り勝っている。
なお、両者はこの後3・4本目のトレーニングマッチを実施する予定だ。
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