2018-04-14-fukuoka-Jun SUZUKI(C)J.LEAGUE

【動画】岡山、大宮とドローで首位陥落の危機…福岡MF鈴木惇が2得点、山口下す/J2第9節

■大宮 1-1 岡山

ファジアーノ岡山はJ2第7節に初黒星を喫するも、前節は今季6度目の完封勝利を収めた。対する大宮アルディージャは2連敗中。3試合ぶりのホームゲームで白星を挙げられるか。

先制したのはホームの大宮。9分、クロスのこぼれ球がつながると最後はFW大前元紀が頭で押し込んだ。失点後、立て直した岡山がペースを握り始める。54分、ペナルティエリア手前でのFKを得ると、MF上田康太のシュートは壁を越えてゴールへ吸い込まれた。

試合は1-1の引き分け。岡山は暫定首位だが、2位・大分トリニータとの勝ち点差は3。明日の結果次第で、J2第5節から守ってきた首位の座を明け渡す可能性がある。

■甲府 0-1 松本

松本山雅FCは41分、クロスボールのこぼれ球をMFセルジーニョがシュート。ボールはヴァンフォーレ甲府の選手に当たりネットを揺らした。終了間際のピンチをGK守田達弥のファインセーブなどで守り切った松本が1-0で勝利。甲府は3試合ぶりの黒星となった。

■福岡 2-0 山口

アビスパ福岡は、7分に良い位置でFKを得ると、MF鈴木惇が直接ゴールへ突き刺した。58分には、波状攻撃から再び鈴木が左足を振り抜きゴール。要所で得点を挙げた福岡が2-0で勝利を収めた。レノファ山口FCの連勝は2でストップ。

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