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日本代表は20日、コパ・アメリカ2019グループC第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2のドローで終えた。死闘となった一戦を『Opta』データで振り返る。
初戦でチリに0-4と完敗を喫していた森保ジャパン。優勝候補ウルグアイとの一戦では川島や岡崎を先発させるなど、前節から先発6人を変更した。激しい展開となった試合は、三好康児の2ゴールで2度リードを奪うも、その度追いつかれる展開に。ドロー決着となっている。
『Opta』データを見ると、ウルグアイの攻勢を日本が抑えていたことが明らかに。この一戦で、日本は前後半合わせて29本のシュートを浴びている。ルイス・スアレスが最多11本のシュートを記録した。その他、ウルグアイはパス「469本」(日本は「344」)、ポゼッション率は「58.1%」(日本は「41.9」)、デュエル勝率は「65%」(日本は「35」)と攻撃面のスタッツほぼ全てで上回っている。オープンプレイでのクロスは「25本」(日本は「9」)を数えるなど、押し気味で試合を進めていた。
逆に言えば、日本守備陣の奮闘が光った一戦に。枠内シュートは10本を浴びたが、守護神・川島が8本をセーブ。植田が最多4本のブロックを記録するなど、9本のシュートをブロックした。板倉滉は両チーム最多となるクリア「10回」、そしてインターセプト「6回」を記録。主将・柴崎岳はチーム最多「4回」のタックルを記録した。スアレス&カバーニという世界最高峰の2トップを揃えるセレステ相手に、ディフェンス陣がハイパフォーマンスを見せている。2失点はいずれもセットプレーからなど、流れの中で相手にゴールを許すことはなかった。
ディフェンス陣のハイパフォーマンスと三好がけん引した攻撃で、優勝候補の一角ウルグアイと2-2で引き分けた日本。グループC暫定で3位となり、決勝トーナメント進出に望みを繋いでいる。最終節は日本時間6月25日(火)8:00~、エクアドルと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

