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【動画】大迫が今季初ゴールも…泥沼ケルン、開幕後公式戦で9試合未勝利に/ブンデスリーガ第7節

4:55 JST 2017/10/02
2017-10-02 Osako Yuya Koln
日本代表FWが一矢報いるも、ケルンは公式戦9試合で1分け8敗となった。

■ブンデスリーガ第7節 ケルン 1-2 ライプツィヒ

ケルン:大迫(82分)

ライプツィヒ:クロスターマン(30)、ポールセン(80分)

1日に行われたブンデスリーガ第7節で、大迫勇也所属のケルンはライプツィヒとホームで対戦。試合は1-2で敗れたが、大迫が今季初ゴールを挙げた。

ブンデスリーガ開幕以降、公式戦で勝ちのないケルン。リーグ戦では1分け7敗で最下位に沈む中、昨季躍進を遂げたライプツィヒをホームに迎え撃った。

浮上のきっかけをつかむためにもなんとか勝ち点が欲しいケルンだったが、30分に失点すると、80分にもポールセンの追加点を許す苦しい展開になる。

またしても厳しい状況に追い込まれたケルンだったが82分、大迫が一矢報いる。自陣右サイドでのFKから逆サイドに大きく展開すると、ビッテンコートが正確なクロスを送る。これを日本代表FWが、ポストにぶつかりながらも頭で押し込んだ。大迫にとって今季初ゴールとなった。

大迫が気迫あふれるプレーでチームの今季2点目をあげたが、反撃するには時間が足りず。ケルンはまたも勝利を逃した。ケルンはこれで開幕から公式戦9試合で1分け8敗。最悪のスタートとなっている。次節はインターナショナルウィーク明けでシュツットガルトと対戦するが、今季ようやく初ゴールを挙げた大迫が泥沼に陥っているチームを勝利に導くゴールを奪えるだろうか。