現地時間10日、イタリア・セリエAは第12節が行われ、ユヴェントスはホームのアリアンツ・スタジアムにミランを迎えた。
セリエAで唯一無敗を続け首位を走るユヴェントスに対し、今季すでに6敗を喫しているミラン。指揮官交代の効果もここまでは見られず、勝ち点差「16」で名門対決に臨んだ。
地力で上回るユヴェントスが立ち上がりから優位に試合を進める中、ミランも高い集中力をもって対抗。球際で激しくぶつかり合い、インテンシティの高さもユヴェントスと遜色ない。
攻勢のユヴェントスは14分、右サイドに開いてボールを受けたクリスティアーノ・ロナウドのスルーパスに反応したゴンサロ・イグアインがペナルティーエリア内右からシュートを放つも、角度がなくGKジャンルイジ・ドンナルンマがセーブしCKへと逃れた。
ミランの反撃は24分、ルーカス・パケタのヘディングはCKヴォイチェフ・シュチェスニーがかろうじてはじく。両守護神が好セーブを見せ、拮抗した展開のままスコアレスで後半へ。
後半も互いにシュートチャンスの少ない膠着状態が続く中、ユヴェントスベンチが動く。55分、C・ロナウドを下げてパウロ・ディバラを投入。さらに61分にはドウグラス・コスタをフェデリコ・ベルナルデスキに代えて投入し、攻撃の圧力を強めていく。
一方のミランもラデ・クルニッチに代えてジャコモ・ボナヴェントゥーラ、66分にはクシシュトフ・ピョンテクに代えてラファエル・レオンを投入。互いに焦れた展開を打開しようと試みる。
70分にブレーズ・マテュイディを下げてアドリアン・ラビオを投入し交代枠を使い切ったユヴェントスは77分、ついに均衡を破ることに成功する。ペナルティーエリア手前で細かいパスをつなぎ、イグアインからのパスを受けたディバラが鋭い切り返しでエリア内に侵入。そのまま右足でネットを揺らし、ユヴェントスがようやく均衡を破った。
先手を許したミランは85分、パケタに代えてアンテ・レビッチを投入。ハカン・チャルハノールのFKなど惜しいチャンスも作り出したが、GKシュチェスニーの牙城を崩すまでは至らず。最後までミランにゴールを与えなかったユヴェントスが、名門対決を制し首位をキープした。
■試合結果
ユヴェントス 1-0 ミラン
■得点者
ユヴェントス:ディバラ(77分)
▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





