Jリーグは新型コロナウイルスの感染拡大により、公式戦が延期となっているなか、28日に名古屋グランパスと横浜FCがトレーニングマッチを実施。DAZNでも配信された一戦は、1-0で名古屋が勝利を収めた。
昨季途中に就任したフィッカデンティ体制で初のフルシーズンを迎えた名古屋。中断中のトレーニングマッチでは、今季加入した阿部や復帰した相馬、マテウスらを先発起用した。一方、今季13年ぶりにJ1挑戦中の横浜FCは、大ベテラン・中村をスタートから起用している。
試合は4分に動く。名古屋の攻撃は一度カットされたものの、成瀬が相手ボックス内で再びボールを奪い返す。最後はシミッチのパスを受けた阿部が、エリア外からグラウンダーのミドルを突き刺した。優勢に進める名古屋が早い時間にリードを手にする。
攻める名古屋は9分にも、相馬の強烈なシュートがバーを叩く。20分付近からは横浜FCに押し込まれる場面も作られたが、GKランゲラックを中心に失点を許さない。38分、最前線でパスミスをカットした前田がフリーでGKとの一対一を迎えたが、決めきれず。それでも主導権を握りながら、前半を1点リードで折り返す。
後半序盤は横浜FCがサイドを効果的に使い、自分たちの時間を作る。しかし、徐々に名古屋再びボールを握り、試合を優勢に進める。78分、阿部のスルーパスに前田が抜け出したが、シュートはサイドネットへ飛んだ。
試合は最後まで激しい攻防が続いたが、スコアは動かず。開始4分の先制弾を守り切った名古屋が、横浜FCを1-0で下した。
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