横浜F・マリノスのGK朴一圭が、自チームの攻撃陣を絶賛している。また、自身が北海道コンサドーレ札幌戦で見せたビッグセーブについても言及した。
FC東京、鹿島アントラーズと大混戦の優勝争いを演じている横浜FM。9日の明治安田生命J1リーグ第31節では札幌との一戦に4-2で競り勝ち、首位・FC東京と勝ち点1差の2位に浮上した。
今季から横浜FMのゴールマウスを守っている朴一圭は、昨年まで所属していたFC琉球での明治安田生命J3リーグ優勝争いに続き、2年連続でトップを争うこととなっている。札幌戦後、朴一圭自身も「去年もJ3で優勝して、今年もJ1に来てからこうやって試合に出させてもらって、なおかつこうやって優勝争いができているということは、滅多に味わうことのできない機会。チーム一丸となって、優勝に向かって良い雰囲気で毎日の練習に臨めているので、すごく充実していてすごく楽しい」と満足感を口にした。
練習から充実感を感じることが出来ていると語った状態の良さは、札幌戦のプレーにも表れている。3-1で迎えた後半開始早々の札幌ボールのFKのシーン。キッカーのDF福森晃斗がクロスを蹴り込むとボックス内で飛び上がったDF進藤亮佑がヘディングシュートを放ったが、朴一圭は好反応を見せてボールを掻き出す。さらに、そのこぼれ球をFW鈴木武蔵が押し込もうとしたところでも、身体でブロックしてネットを揺らさせなかった。
自身のビッグセーブについて問われた守護神は、「良いセーブでしたね、本当に」とコメント。「チームに勢いを与えるセーブができたと思うので、そこは自信にもつながりますし、こういうプレーが残りの終盤戦で絶対必要になってくると思う」と勝利に貢献できたことを喜んだ。
横浜FMは第31節終了時点で計60得点(2位の川崎フロンターレが計54得点)と、リーグトップの得点数を叩き出している。反面、攻撃に比重が傾きがちなスタイルではあるが、だからこそ感じるやりがいもあるという。
「こういう攻撃的なチームだからこそ、意外とピンチも来ることが多いんですけど、そこを止めると結構注目される。攻撃だけが良いと言われるのはちょっとシャクなのでね。やっぱりGKをやっている以上は失点したくないので、そこはこだわっていますし、すごくやりがいを感じています」
また、札幌戦ではFWエリキが2得点、FW仲川輝人とMFマルコス・ジュニオールが1得点ずつを奪っての4-2と、爆発力を示す結果となった。後方でチームを支える朴一圭は「うちの前の破壊力、半端ないのでね。今日見ても半端ないですね、マジで」と前線を絶賛している。
ここから次節の松本山雅FC戦を経て、続く第33節で川崎Fと戦う横浜FM。そして、最終節にはそのまま頂上決戦となる可能性のあるFC東京戦を控えているが、勢いを維持して今シーズンを最高の形で締めくくることができるのだろうか。
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