セリエA第15節が8日に行われ、ボローニャとミランが対戦した。
第10節から3連敗を喫したが、前節強豪ナポリから勝利を挙げたボローニャ。ホームで連勝を目指す一戦で、冨安健洋はケガから復帰後3試合連続の先発出場。右サイドバックに入った。なお、白血病と闘病中のミハイロヴィッチ監督がベンチに座っている。
対するミランは、前節4試合ぶりの勝利を飾り、こちらも上位進出のために3ポイントが必要な状況でアウェイ戦に臨んでいる。
試合は15分に動く。GKからパスを受けた冨安が狙われ、ボールをロスト。奪ったチャルハノールからピョンテクが受け、ボックス内で倒されてPKを獲得した。これを自ら沈め、ミランが先手を取る。
勢いを手にしたミランは、32分に追加点。敵陣でボールを動かしながら圧力を強めると、スソのラストパスに反応したT・エルナンデスがネットを揺らした。好調左サイドバックの2試合連続弾で、ミランがリードを広げる。
苦しくなったボローニャは、40分に相手のオウンゴールで1点を返す。しかし後半開始直後、冨安がクロスを跳ね返したものの、ボックス手前でボナヴェントゥーラに拾われ、見事なシュートで3失点目を許すことに。その後は盛り返すも、ゴールが遠い。
それでも80分にビッグチャンス。オルソリーニがボックス内で倒れ、最初は笛が鳴らず、逆に抗議したボローニャの選手にイエローカードが提示される。しかし、VARレビューの結果、PKの判定に。これをサンソーネが沈め、終盤で1点差に迫る。
その後も猛攻を仕掛け、冨安も出足の良いタックルやビルドアップに貢献するも、反撃はここまで。リードを守り切ったミランが3-2で勝利を飾った。今季初の3ゴールを奪って連勝を飾り、10位に浮上している。
一方のボローニャは、リーグ戦直近6試合で4敗目。序盤戦は好調だったものの、苦しい状況が続いている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





