ウニオン・ベルリンのDF内田篤人が加入後初の先発出場を果たし、フル出場している。
ウニオン・ベルリンは19日、ブンデスリーガ2部第7節でザントハウゼンと対戦。今夏にシャルケから加入した内田は、ウニオン・ベルリンでは初となる先発出場を飾り、クリストファー・トリンメルから右サイドバックの定位置を奪っている。
しかし、55分にホームのザントハウゼンに先制点を許すと、最後までスコアをタイにすることはできず、ウニオン・ベルリンは0-1で敗れている。内田はフル出場したものの、勝ち点獲得には貢献できなかった。
ウニオン・ベルリンはリーグ戦開幕2試合こそ勝利したものの、その後5試合勝利なし。順位も9位まで落としている。
