V・ファーレン長崎は25日、元日本代表FW玉田圭司(39)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。
1999年に柏レイソルでデビューを飾った玉田は、2006年から2014年にかけて所属した名古屋グランパスにて2010年に13得点を決めてJ1タイトル獲得の立役者の一人に。その後、C大阪、名古屋への復帰を経て、今年から長崎に加わっていた。今シーズンは明治安田生命J2リーグ35試合に出場し、7ゴールを決めている。
ドリブルとスピードを武器とする玉田は日本代表としても印象的な活躍を披露しており、2006年と2010年のワールドカップ(W杯)本大会に出場。特に、2006年のドイツW杯ではグループステージのブラジル代表戦(結果は1-4で敗戦)で先制点をマークしていた。
玉田は、クラブ公式サイトを通じて「今シーズンの悔しい思いを来シーズンにぶつけたいと思います。そして、長崎の皆さんにサッカーを通じて夢や希望を与えられるようなプレーを見せたいと思います」とコメントしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

