ハンブルガーSVの伊藤達哉と酒井高徳が、クラブの公式チャンネルに登場。伊藤達哉が、ファンから募集した質問に答えている。
先日、HSVは日本人選手2人への質問を、クラブ公式ツイッター日本語版で募集。そして24日、両選手が互いにインタビューを行う形で、質問に答える動画が公開された。
フォロワーの皆さんの代わりに #伊藤達哉への質問 を @rey10tatsuya 選手に🎙してくれたのは、もちろん @sakai_go1123 選手でした😃 🎥⬇ #ハンブルガーSVpic.twitter.com/kqxkbQcLJm
— Hamburger SV (@HSV_jp) 2018年1月24日
公私共に仲の良い酒井に、「ドリブルで仕掛けるときに心がけていることは?」と聞かれた伊藤は、「特にありません」と返答。これには酒井も笑みを受けべながら、「この質問をした人は可愛そうですね~」とおどけると、伊藤は「もう一回良いですか…」とやり直しを要求する。そして、改めて「ドリブルするときは、特に考えず直感でプレーするようにしているので、仕掛ける前には考えることもありますが、ボールを持ったときには何も考えずに直感で、体の動きでプレーしています」と、感覚を大事にしていることを明かした。
続いて、理想のプレーは「サイドでボールを貰ったときに、一対一でクロスかシュートまでいって得点につなげること」と語った伊藤。目標とする選手の質問には、「たくさんいて、1人挙げるのは難しいですけど…」と前置きした上で、「特に最近スゴイと思うのはバイエルンの(フランク)リベリ選手。自分の理想としている、右利きの左サイドハーフの選手です」と明かしている。


