イングランド代表DFタイロン・ミングスが、人種差別について語っている。『DAZN』が報じた。
14日に行われたEURO2020予選のブルガリアvsイングランド。試合中にブルガリアサポーターの人種差別チャントが発生し、二度にわたって中断された。その後、主審がイングランドのギャレス・サウスゲート監督、主将ハリー・ケインらと話し合った結果再開され、イングランドが6-0と大勝している。
人種差別の被害者となったミングスは試合後、このように振り返っている。
「ピッチから去ることは間違いなく頭をよぎった。僕たちはハーフタイムでそのことを話し合ったよ。プレーを続けたいのか、止めたいのかね。でも全員で続行を決めたんだ。差別行為があり、協議が続いていることは重要だが、同じことがまた起きればピッチを去るかもしれない」
一方で、「後半はその感情をパフォーマンスに変えたんだ」とチーム全体が奮起したことを明かしている。現在も差別行為が実際に行われたかどうか審議されている今回の一件。いずれにせよ、イングランド代表側としては許しがたいものだと感じているようだ。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

