【動画】レッドカード対象者を取り違えか…プレーに関与していない町田MF平戸太貴が退場に

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FC町田ゼルビア対名古屋グランパスで不可解な判定が生じた。

明治安田生命J2リーグ第28節が16日に行われ、町田市立陸上競技場ではFC町田ゼルビアと名古屋グランパスが対戦した。試合は後半アディショナルタイム、MFガブリエル・シャビエルのゴールが決勝点となり、4-3で名古屋が勝利を収めたが、決勝点が生まれることになる直接FKを巡る判定で、退場者の“取り違い”が起きている。

88分、ロングパスから抜け出した名古屋MF青木亮太が、DF奥山政幸とDF深津康太に挟み込まれて倒される。レフェリーの笛が鳴り、名古屋はペナルティエリア手前でのFKを得て、家本政明主審はレッドカードをすぐに手に取る。その後しばらく副審との話し合いが続き、退場処分を受けたのは、プレーに関与していないMF平戸太貴だった。

海外の退場者取り違いでは、主審が謝罪したこともある。2014年に行われたイングランド・プレミアリーグのチェルシー対アーセナル。チェルシーMFエデン・アザールのシュートをアーセナルMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが手で弾いた場面で、アンドレ・マリナー主審はアーセナルDFキーラン・ギブスにレッドカードを提示。翌日、イングランドのプロ審判協会(PGMOL)は声明を発表し、マリナー主審がアーセナルに謝罪したことを明かした。 ▶Jリーグのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう

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