【動画】レアル・マドリー、クラシコを制して今季2冠目...バルサはスアレス負傷など不安を残す/スペイン・スーパー杯

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アセンシオとベンゼマが得点

■スペイン・スーパー杯 レアル・マドリー 2-0 バルセロナ

レアル・マドリー:アセンシオ(5分)、ベンゼマ(39分)

16日にスペイン・スーパーカップのセカンドレグが行われ、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウにバルセロナを迎えた。

ファーストレグでは、マドリーがバルセロナに3-1と勝利。だがバルセロナはグアルディオラ監督が就任した2008年以降、14回サンティアゴ・ベルナベウを訪れ、そのうち5回2点差以上で勝利しており、逆転は決して不可能ではない。

しかしながら開始5分、マドリーが早くもバルセロナの希望を打ち砕く。クリアボールを拾ったアセンシオが左足を強振。32メートル弾を沈め、ベルナベウの観衆に爆発的な歓喜を届ける。

主導権を握ったマドリーは32分にL・バスケスのシュートがポストに直撃する。なおも攻め続け、39分にベンゼマが加点。高い位置でブスケッツからボールを奪取して左サイドに展開し、マルセロのクロスから最後はベンゼマが押し込んでリードを広げた。

バルベルデ監督は50分、ピケに代えてセメドを投入する。システムを試験的に導入した3-5-2から従来の4-3-3に戻した。

システム変更でリズムを取り戻したバルセロナ。52分には、スアレスのパスを受けたメッシがペナルティーエリアに侵入すると、ヴァランを振り切り、左足を振り抜く。だがアルゼンチン代表FWのシュートはバーに嫌われた。

さらに70分、メッシのスルーパスを受けたセルジ・ロベルトがGKナバスと1対1になる。だがセルジはこれを決め切れない。立て続けに放ったメッシのシュートはGKナバスの好セーブに遭い、こぼれ球に詰めたスアレスのヘディングはポストを叩いた。

バルセロナは77分にスアレスがGKナバスと接触して足を痛める。一時は続行を決めたため、バルベルデ監督は79分にアルバに代えてディーニェを入れ、3枚の交代枠を使い切る。しかしながらスアレスは残り5分でほとんど動けない状態となった。

マドリーは最後までバルセロナを寄せ付けず、2試合合計スコア5-1でスーパー杯を制した。

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