プレミアリーグ第18節延期分が29日に行われ、ウェスト・ハムとリヴァプールが対戦した。
リーグ戦14連勝中のリヴァプール。中盤ではジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジョーダン・ヘンダーソン、アレックス・オックスレイド=チェンバレンが先発。前線ではサディオ・マネが負傷したため、ディヴォック・オリジが入り、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノと3トップを形成した。南野拓実はベンチスタートとなっている。
リヴァプールは34分にオリジが倒されてPKを獲得。これをサラーが思い切り蹴り込み、先制点を手にする。
さらに後半開始直後の52分にはリヴァプールのカウンターが炸裂。相手のセットプレーからクリアボールを拾ったサラーがラストパス。抜け出したチェンバレンが冷静に流し込んだ。
数少ないピンチもアリソンがストップ。チーム全体として疲れやミスは見えたものの、無失点で終え、リーグ戦15連勝を飾っている。また、南野はベンチ入りしたものの、出場機会は訪れなかった。
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