天皇杯決勝が1日に行われ、ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0と下した。2得点に絡んだFW藤本憲明がフラッシュインタビューに応じた。
神戸は18分、ルーカス・ポドルスキが強引にボックス内でクロスを送ると、GKが弾いたボールが鹿島DFに当たってゴールイン。そして38分には、西大伍のクロスがボックス内の藤本の下へこぼれ、冷静に押し込んだ。試合はこのまま終了し、2-0で神戸が初タイトルを獲得している。
試合後、2得点に絡んだ藤本はフラッシュインタビューに応じ、興奮気味に以下のように語った。
「自分がここまで来るなんて思ってなかったので、本当に嬉しいです」
「1点目はルーカス(ポドルスキ)が良いところに入ってきてくれて、自分は飛び込むだけだったのでラッキーな得点でした。2点目こそラッキーなのかな、ラッキーボーイです!」
「JFLからここまでこれたのは、家族のみんなやチームメイトのおかげだと思っているので、これからも頑張っていきたいと思います」
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