【動画】ラストマッチのFC東京MF石川直宏、57分まで全力プレー…16歳・久保建英は2戦連続途中出場

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今季限りで現役引退するFC東京MF石川直宏が、約2年半ぶりにJ1のピッチに立った。

明治安田生命J1リーグ最終節の全試合が2日に行われ、FC東京は味の素スタジアムでガンバ大阪と対戦。今季限りでの現役引退を発表している元日本代表MF石川直宏は、先発メンバーとしてラストマッチとなるJ1リーグ通算290試合目に臨んだ。

石川直宏が公式戦のピッチに立つのは、2016年11月20日に行われた明治安田生命J3リーグのFC東京U-23対セレッソ東京U-23以来約1年ぶり、J1のピッチに立つのは2015年7月29日に味スタで行われたベガルタ仙台戦以来約2年半、857日ぶりとなる。

また、11月26日に行われたJ1第33節・サンフレッチェ広島戦でJ1デビューを果たした16歳の新鋭、MF久保建英は2試合連続となるベンチスタートとなった。

FC東京のフォーメーションは「3-4-3」。右FWのポジションに入った石川は25分、スルーパスからディフェンスラインの裏へ抜け出す。歓声が沸き起こるが、オフサイドの判定となった。

石川は前半アディショナルタイム、右サイドからドリブルで切り込んでクロスを供給するも、相手守備がカット。ここで前半終了のホイッスルが鳴った。

石川のプレーは後半も続く。56分、ピッチ中央でパスを受けた石川は、ワンタッチで右サイドへボールを送る。チャンスとなるが、シュートは防がれた。

審判によって選手交代を告げるボードを掲げられる。石川は57分、J1のピッチに別れを告げた。

FC東京は80分、再び交代カードを切る。交代出場したのは、久保とFW大久保嘉人。久保にとっては、J1での味スタデビューとなった。

最後までスコアは動かず、試合はスコアレスドローに終わった。

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