【動画】「ラインを越えたにもかかわらず…」バルセロナ指揮官、主審の判定に不満

コメント
バレンシア戦のパフォーマンスに満足も、判定に不満。

バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、バレンシア戦についてコメント。問題のシーンは「明らかだった」と、判定に不満を示している。

バルセロナは、26日リーガ・エスパニョーラ第13節でバレンシアと敵地で対戦。試合はホームのバレンシアが先制するも、終盤にバルセロナが同点に追いつき、注目の首位攻防戦は1-1の痛み分けに終わっている。

バルベルデ監督は、チームのパフォーマンスに一定の満足感を示している。

「勝ち点3を持ち帰りたかったが、今日のパフォーマンスには満足している。彼らのゴールは私たちに精神的なダメージを与えた。しかし、チームは試合を通じて勇敢だったね。私たちは同点に追いつき、2点目を決める可能性もあった。重圧がかかった試合だったし、勝ち点1で良しとしよう」

また、前半にはリオネル・メッシのシュートが相手GKの手を弾き、ゴールラインを割ったように見えたが、得点が認められない場面もあった。指揮官は、審判の判定に不満を示している。

「メッシのゴールは明らかなものだ。その後、彼らのゴールにつながるチャンスを許してしまった。重要なのは、試合で生じる緊張をコントロールすることだ。私たちは手強いチームを相手に、集中を乱さなかった」

「ボールがラインを越えたにもかかわらず、確認されていない…。私たちには、まだこういうことが起こるんだ。本当に明白なものだった」

▶リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
スーパースターの苦悩...ボルト、度重なるドーピングテストの要請にうんざり
次の記事:
危機的状況のドイツ、勝負のフランス戦へ…レーブ「戦術的に変わったということを示す」
次の記事:
スペイン、前半だけで3失点…猛反撃も及ばずイングランドに敗戦/UEFAネーションズリーグ
次の記事:
CBが不足するバルセロナ、冬の移籍市場での獲得を検討…本命はアヤックスの19歳デ・リフト
次の記事:
バルセロナ、ヴェルマーレンは6週間の離脱…起用可能なCBは2人のみ
閉じる