レアル・マドリーで4度のバロンドールを受賞し、世界最高のストライカーの地位を確立したクリスティアーノ・ロナウド。2018年にユヴェントスへ電撃加入を果たしたが、“守備の国”イタリアでもその得点力は衰えず、未だ圧倒的なプレーを見せ続けている。
マンチェスター・ユナイテッド時代はウインガーの印象が強かったポルトガル代表FWだが、年を追うごとにストライカーへと成長。スピードやキレ、驚異的なジャンプ力に加え、一瞬のスキを突く動き出しにも磨きがかかる。またユヴェントスでは、周りを活かすプレーも向上。パウロ・ディバラとは抜群のコンビネーションを築いた。
12月頭から11試合連続得点、今季は「92.62分」で1ゴール。2月には35歳となったが、彼には年齢など関係ない。
