マルセイユがリヨンとのダービーマッチを落とし、リーグ戦13試合ぶりの黒星を喫している。酒井宏樹はフル出場を果たしている。
マルセイユは17日、リーグ・アン第18節でリヨンと対戦。“ショック・ドゥ・オランピック”は序盤に意外な形でスコアが動く。6分、ナビル・フェキルのFKをマルセイユGKスティーブ・マンダンダがキャッチできず、後逸。リヨンが先制に成功する。
マルセイユも反撃に出るが、後半に入るとリヨンが少ないチャンスを活かす。マンダンダが好セーブで防ぎながら、51分には右サイドのクロスからマリアーノ・ディアスが飛び込み、待望の追加点を奪う。
終盤、マルセイユが最後の力を振り絞り、反撃に出るものの、ルイス・グスタボのミドルシュートはアンソニー・ロペスが横っ飛びでセーブ。リヨンがホームで2-0と勝利している。マルセイユはリーグ戦では9月以来13試合ぶりの黒星となった。
酒井はフル出場で安定した守備を披露。しかし、攻撃面で違いを作るまでには至らず、課題となっているゴールを生みだす働きはできなかった。
#リヨン が開始早々の先制点!
— DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) 2017年12月17日
ゴール正面のFKを #フェキル が直接狙い、ボールは相手GKの手をはじきゴールへ。
リーグアン第18節 #リヨン×#マルセイユ は #DAZN で配信中。 pic.twitter.com/EkQy3k687G
#リヨン が待望の追加点! CKの流れから波状攻撃を仕掛け、最後は #マリアーノ がクロスに飛び込んで押し込む!
— DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) 2017年12月17日
リーグアン第18節 #リヨン×#マルセイユ は #DAZN で配信中。 pic.twitter.com/tOaBikT0TA




