【動画】マインツ武藤は決定機生かせず…浅野、鎌田、宇佐美は苦境か/ブンデス日本人選手まとめ

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日本人選手がチャンスをつかめず。ベンチからのスタートも増えている。

ブンデスリーガ第2節が各地で行われ、日本人選手が途中出場した。

日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームでヴォルフスブルクと対戦。開幕戦を引き分けていたフランクフルトは、前節スタメン出場した鎌田をベンチスタートとし、ケヴィン・プリンス=ボアテングをトップで起用した。長谷部はセンターバックとして出場。試合はヴォルフスブルクが22分に生まれたゴールを守りきり、1-0で勝利している。長谷部はフル出場、鎌田は出番なしとなった。

日本代表FWが所属するチーム同士の対決となったシュトゥットガルトとマインツ。シュトゥットガルトの浅野拓磨はベンチスタート、マインツFW武藤嘉紀はワントップで先発した。試合は今夏加入したシュトゥットガルトDFホルガー・バドシュトゥバーがヘディングで1点をもぎ取り、ホームのシュトゥットガルトが1-0で勝利。フル出場した武藤はアディショナルタイムに決定的なボレーシュートを放ちながら、GKのセーブで今季初ゴールを挙げることはできず。浅野は63分から途中出場し、スピードを生かした突破でチャンスを作った。

日本代表MF香川真司と原口元気がそれぞれ所属するドルトムントとヘルタ・ベルリンが対戦。試合はホームのドルトムントが圧倒し、2-0で勝利。両日本代表MFは後半から途中出場したものの、ゴールには絡んでいない。

なお、アウクスブルクのFW宇佐美貴史はメンバー外。チームはボルシア・メンヒェングラッドバッハと2-2で引き分けている。

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