レアル・マドリーからレンタルでレアル・ソシエダの選手としてプレーするMFマルティン・ウーデゴールがギャレス・ベイルの行動を批判的に見ている。スペイン『カデナ・セール』が報じた。
ベイルは先日、ウェールズ代表の一員として2大会連続のEURO本大会出場を決めた。そのときに、ウェールズ国旗を掲げて「ウェールズ。ゴルフ。マドリー。その順番で」と記されていたことが話題に。ベイルはゴルフ好きであることを度々語っており、ジョークではあるものの、優先順位を示すような行為に、スペインメディアからは「リスペクトを欠いている」と批判的な意見を集めていた。
こうした行動についてウーデゴールは意見を問われると、「僕がフラッグに優先順位を書かないといけないなら、『家族。フットボール。フットボール』だね」と答えた。
また、レンタル中のウーデゴールはいつの日かレアル・マドリーで成功するという目標に言及。まずはラ・レアルで結果を残すと意気込んだ。
「目標はマドリーで成功することだけど、今はレアル・ソシエダにとても満足している。急いでいるわけではない。レアル・マドリーでプレーできるなら、2年や5年先でも問題ではないよ」
▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

