プレミアリーグ第26節延期分、マンチェスター・シティvsウェスト・ハムで珍しい事態が起こって試合が中断した。
その出来事は19日に行われたマン・C vsウェスト・ハムの54分に起こった。マン・Cが1点リードして迎えた54分、カウンターからボックス正面でボールを受けたセルヒオ・アグエロがシュートに持ち込む。ファーを狙ったインスウィングでのシュートは枠をはずれ、ゴールライン際へ流れていった。
それを見たゴールライン際のボールパーソンの少年は、ラインを割ったと思い、ピッチ内に入ってボールを止め、拾い上げた。しかし、実際はぎりぎりでボールがラインを割っておらず、インプレーの状況だった。
そのまま流れればウェスト・ハムのスローイン、という状況だったが、主審のケヴィン・フレンド氏はルールに則ってドロップボールでスタートしようとした。状況を把握できない選手もいたためピッチ上で少し混乱を招いたものの、中断後にウェスト・ハムのボールで再開された。
自身の行動により試合が中断し、落ち込んだ様子の少年。そんな少年には、マン・Cのスタッフが寄り添って慰めている様子が映し出され、主審のフレンド氏も「問題ないよ」という感じでサムズアップした。それに対し、少年もサムズアップで応えており、ソーシャルメディア上でも、ほっこり動画として話題となっている。
なお試合は、ロドリとケヴィン・デ・ブライネのゴールにより、マン・Cが2-0で勝利している。
▶UCL決勝ラウンド開幕!DAZNの2ヶ月無料キャンペーンは今だけ!登録はコチラ
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




