バルセロナは7日のリーガ・エスパニョーラ第8節、本拠地カンプ・ノウでのセビージャ戦に4-0で勝利した。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、FWリオネル・メッシの今季初得点に満足感を表している。
今季負傷で出遅れたメッシは、このセビージャ戦で待望の初得点を記録。ペナルティーエリア手前からのフリーキックから、しっかりとカーブのかかったインサイドキックでネットを揺らした。
試合後会見に出席したバルベルデ監督は、エースが決めた待望のゴールについて、次のように振り返っている。
「私たちにとって、メッシがゴールを決めることはいつだって素晴らしいニュースだ。これからさらに調子に上がっていけば、もっとチャンスを得られることだろう。しかし、彼がゴールを決める姿を見るのに慣れ過ぎてしまっていて、フリーキックを決め切った瞬間には、それが今季初ゴールと気づかなかったね」
バルベルデ監督はまた、この試合の鍵を握ったのが、自チームの決定力であったとの見解を示している。
「前半のスコアは、その内容に鑑みれば誇張されたものだった。特に最初の20分間は彼らの方がペナルティーエリアにたどり着いていたが、決定機を見逃してくれた。私たちはチャンスを生かすことができたが、彼らはそうできなかった。鍵はそこにあったんだよ」
その一方で、MFセルジ・ブスケッツではなくMFアルトゥーロ・ビダルを先発で起用した理由についても説明した。
「インテル戦では反対にビダルが途中出場だったが、そこに継続性を持たせかったんだ。アルトゥーロはここまで一度も先発していなかった唯一の選手だったが、今回は最初から出場させた」
この試合の終盤には、DFロナルド・アラウホがFWチチャリートへのファウルで退場処分となったが、バルベルデ監督は「各々が意見を持つことができるが、審判の基準からすればそういうことだった。私にはファウルに見えなかったがね」とコメント。アラウホの退場直後、マテウ・ラオス主審の報告書によれば「君は本当に下手だ」との暴言を吐き、同様に退場処分となったFWウスマン・デンベレに関しては「奇妙だとは思う。だが審判の報告書に疑いを持ちたくはない」と、こちらも含みを持たせた発言を残している。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





