チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節が行われ、ドルトムントとスラヴィア・プラハが対戦した。
3位のドルトムントは逆転での決勝トーナメント進出のためにも勝ち点奪取が求められる。試合はドルトムントが幸先よく先制点を奪う。10分、ユリアン・ブラントのスルーパスに抜け出したマルコ・ロイスがラストパス。ジェイドン・サンチョが楽々と押し込み、大きな先取点を手にする。
その後もドルトムントは、ロイスを中心に決定機を迎えるが、スラヴィア・プラハGKの好守に阻まれ、追加点をなかなか奪えずにいる。すると前半終了間際にスラヴィア・プラハが見せ場を作る。最終ラインから細かいパスを繋いで右へ展開すると、浮き球で中央へ。最後はトマーシュ・ソーチェクが流し込み、同点で後半へと折り返した。
後半に入っても一進一退の攻防が続き、両チームにチャンスを訪れていたが、ドルトムントが再び勝ち越す。61分、左サイドに流れたサンチョがハーフスペースに走り込んだブラントへスルーパス。これをブラントがニアに突き刺し、ドルトムントが一歩前へと出る。
しかし、意地を見せたいスラヴィア・プラハも反撃。GKロマン・ビュルキのビッグセーブで続くピンチを辛くもしのいでいく。ドルトムントは77分にユリアン・ヴァイグルが2枚目のイエローカードで退場し、数的不利となったことでより厳しい状況へと追い込まれる。
それでも、ドルトムントがなんとか1点のリードを守りきって2-1で勝利。他会場で、インテルがバルセロナに勝利できなかったことで、順位は逆転。ドルトムントが2位で決勝トーナメント進出を決めている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

