■ブンデスリーガ第27節 ドルトムント 1-0 ハノーファー
ドルトムント:バチュアイ(23分)
ハノーファー:なし
ブンデスリーガは18日に第27節が行われ、ドルトムントはハノーファーと対戦した。
チャンピオンズリーグ出場権を確実にしたいドルトムントでは、香川真司は依然としてケガでベンチ外に。復帰後好パフォーマンスをみせていたロイスもメンバーから外れた。一方、今季加入したサンチョがケガから復帰している。
開始1分でいきなりバチュアイがポストに当たるシュートを放つなど、積極的な立ち上がりを見せたドルトムント。
その後も何度もゴールに迫ると、23分には先制点。シュールレのCKに、ニアサイドに走り込んだバチュアイが足でフリックしてゴールを奪った。ベルギー代表FWのリーグ戦6ゴール目で、1点をリードして前半を折り返す。
巧みな”すらし”で先制弾!#バチュアイ がCKからオシャレに決めて魅せた。
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年3月18日
🇩🇪ブンデスリーガ 第27節
🆚#ドルトムント×#ハノーファー
📺https://t.co/u4BaoHbwDgでLIVE中
⚽プレミアリーグ&ラ・リーガ 全試合中継開始。#時代を変えろ#スポーツの新しい本拠地pic.twitter.com/3UFIrbJKpB
後半に入ると、ハノーファーが反撃。ドルトムントゴールを脅かすシーンを何度か作るも、GKビュルキが立ちはだかりゴールを許さない。80分にはネットを揺らされるも、これは直前にオフサイドがあったとして事なきを得た。
終盤は守勢に回る展開が続いたドルトムントだが、最後までゴールを割らせず。前半のバチュアイのゴールを守りきり、公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。
昨年12月のシュテーガー監督就任以降、リーグ戦では12試合無敗に。勝ち点を48に伸ばし、3位をキープしている。




