Son Heung-min/Antonio Rudiger 2019-20

【動画】ソン・フンミンの一発退場は正しい判定?元PL審判が見解「VARは完全に正しかった」

トッテナムFWソン・フンミンの退場判定について、英『スカイスポーツ』が検証している。

22日に行われたプレミアリーグ第18節で、チェルシーと対戦したトッテナム。しかし前半の内にウィリアンに2ゴールを許すと、62分にソン・フンミンが一発退場に。反撃できず、0-2で敗れている。

今回のビッグマッチでは、ソン・フンミンのレッドカードが大きな注目を集めることに。チェルシーDFアントニオ・リュディガーと交錯して倒れた韓国代表FWは、足を高く上げてリュディガーを蹴る格好となった。そしてVARレビューの結果、一発退場となっている。この判定に激高したファンはスタンドから物を投げ入れるなど、騒然とした雰囲気となった。

ジョゼ・モウリーニョ監督は「オフィシャルは間違った判断を下した」と判定に不満を述べ、トッテナムはイングランドサッカー協会(FA)に異議を申し立てていた。しかし、FAはトッテナムの訴えを棄却している。

『スカイスポーツ』は今回の判定について検証。元プレミアリーグ審判のダーモット・ギャラガー氏は、ソン・フンミンのレッドカード判定について「正しい。レッドカード」とジャッジ。意図的なものだったとの見解を述べた。

「私の見解では、VARは試合に関する巨大な利益になる。彼は両足でプッシュしているが、それは普通できないことだ。私はレッドカードだと思う。突然彼のスパイクが戻ってきて、(リュディガーを)強打した」

「あの場面のように寝ころんだ状態からスパイクを高く上げるには、体を持ち上げる必要がある。そのため、ある程度の力でそうしなければならない。VARは完全に正しかった」

なおソン・フンミンは2019年で3度目の退場に。3試合の出場停止が確定し、26日ブライトン戦、28日ノリッジ・シティ戦、1月1日サウサンプトン戦を欠場することになる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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