【動画】エイバル乾とヘタフェ柴崎、初の日本人対決はお預けに...試合はスコアレスドロー/リーガ第15節

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2017-08-28-gaku-shibasaki
(C)Getty Images
乾貴士は先発、柴崎岳は途中出場

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■リーガ第15節 ヘタフェ 0-0 エイバル

9日にリーガエスパニョーラ第15節が行われ、ヘタフェは本拠地アルフォンソ・ペレスでエイバルと対戦している。

リーガ1部で初の日本人ダービーが実現する可能性を前に、スペイン時間午後1時(日本時間午後9時)キックオフとなった試合。ヘタフェはリーガ14試合を終えて勝ち点19で8位、エイバルは勝ち点17で13位と、両者落ち着いた状況で今回の一戦を迎えた。

エイバルは乾が右MFで先発する。対するヘタフェは9月16日のバルセロナ戦以降、戦列を離れている柴崎をベンチスタートとした。

ヘタフェは開始早々の2分、いきなり決定機を演出する。スローインからアンヘルがポストプレーをこなして、アマトにパスが渡る。アマトはカットインから右足で鋭いシュートを放ったが、GKディミトロビッチが好セーブで応じる。

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対するエイバルは26分にカウンターからチャンスをつくる。右サイドに抜け出したアレホが、ファーサイド目掛けてクロスを送る。それがそのままバーを叩き、GKグアイタをヒヤリとさせる。

エイバルは54分にエンリッチがペナルティーエリア内でジェネに倒され、PKを獲得する。だがジョルダンがこのPKを失敗。タイスコアが保たれる。

メンディリバル監督は63分、乾に代えてベベを投入する。この時点で柴崎はまだベンチにいたため、日本人対決は実現しないことになった。

ボルダラス監督は73分、ポルティージョを下げて柴崎をピッチに送り込む。だが、こう着状態の試合を打開する術は見いだせない。

両者最後まで得点を目指したが、試合はスコアレスドローに終わっている。

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