【動画】インテル、ドローで連勝は4でストップ…長友佑都はフル出場/セリエA第5節

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インテルは辛くも追いついてドロー。連勝は4で止まった。

■セリエA第5節 ボローニャ 1-1 インテル

ボローニャ:ヴェルディ(32分)

インテル:イカルディ(77分)

セリエA第5節が19日に行われ、ボローニャとインテルが対戦した。

開幕4連勝中のインテルがボローニャのホームに乗り込んだ一戦。ここ2試合スタメンから外れていた日本代表DF長友佑都は左サイドバックで先発出場している。

先手を取ったのはホームのボローニャ。32分、シモーネ・ヴェルディが中央でドリブルを開始すると、そのまま左足でミドルシュートを放つ。低く沈んだボールはサミル・ハンダノビッチの手をかいくぐるようにゴール左へ突き刺さり、ボローニャが先制点を奪う。

前半はインテルが若干支配率で上回りながら、ゴールに近づいたのはボローニャ。シュート数で上回り、暫定首位浮上を狙うインテルを押し込んでいく。

後半に入ると、同点に追いつきたいインテルが徐々にリズムを作っていく。ゴールを奪ったヴェルディ中心に右サイドから攻めてくるボローニャを、長友らが粘り強く対応し、前にボールを送り込む。

それでも、セットプレーしか大きな見せ場のないインテルだったが、77分に思わぬチャンスが訪れる。右サイドからのクロスに入ってきた途中出場のエデルがボローニャDFに倒されたとの判定で、PKを獲得。これをエースのマウロ・イカルディが豪快に叩き込み、インテルがスコアをタイにする。イカルディは今シーズン6点目となった。

しかし、その後はスコアに動きはなく、1-1で試合終了。長友はフル出場し、終盤にはイエローカードを受けるが、粘り強い守備でチームの勝ち点獲得に貢献している。

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