ブラジル代表は28日、ロシア・ワールドカップ南米予選第14節でパラグアイと対戦。3-0と完勝し、予選8連勝で本戦出場を一番乗りで決めた。
試合は5日前にも輝いたエース・ネイマールが主役となった。34分にフィリペ・コウチーニョの左足によるミドルシュートで王国ブラジルが先制点を奪う。
さらに53分にはPKのチャンスが巡り、セレソンのキッカーはもちろん10番。しかし、ゴール左を狙ったシュートはGKにストップされてしまう。
それでも意気消沈とならないのがスターたる所以。64分、自陣左サイドからドリブルを開始すると、2人をかわし、縦に突破。DF3人に前を塞がれながら、右足で狙ったシュートは相手に当たりながら、ネットを揺らし、見事にゴールを陥れた。
72分にもネットを揺らしながら、オフサイドの判定でノーゴールとなったネイマール。しかし、代表通算得点数を52に伸ばし、通算得点記録で3位のロマーリオ氏の55ゴールに3点差と迫っている。
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