加熱する女子サッカー人気、ついにレアル・マドリーをも動かす!今夏に女子チーム設立へ

Florentino Perez Real Madrid 2009
Getty Images

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レアル・マドリーが今夏に女子チームを設立するようだ。現地時間22日、スペインメディアが一斉に報じた。

スペイン、ひいては欧州のビッグクラブの多数が女子チームを有しているにもかかわらず、一向にそれを設立する気配のなかったレアル・マドリーだが、女子サッカーが急速な盛り上がりを見せていることを受けて、ようやく重い腰を上げたようだ。レアル・マドリーは今季にスペイン女子リーグ1部昇格を果たしたクルブ・デポルティボ・タコンを40万ユーロ(約4900万円)で吸収合併する模様。来週に開かれるクラブ理事会において、タコンの吸収合併及び女子チーム設立を正式に承認する見込みという。

スペイン『エル・パイス』によれば、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は数週間前に、理事会メンバーに対して女子チーム設立の可能性について検討するよう求めた模様。当初は来夏以降の設立を目指した動きだったようだが、先にユニフォームサプライヤー契約を延長したアディダスなどからの重圧もあり、結局は今夏に設立する考えを固めたとのことだ。『エル・パイス』曰く、レアル・マドリーは「確固たる予算を組み、少しずつ進んでいきたい」と、女子サッカー界で徐々に地歩を固める意向を示しているという。

女子チームは、スペインではバルセロナ、アトレティコ・マドリー、レアル・ソシエダ、アスレティック・ビルバオ、レバンテ、欧州ではリヨン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティ、アーセナル、チェルシーといったクラブが保有。今年3月に行われたスペイン女子リーグ1部アトレティコ対バルセロナでは、女子クラブサッカーの世界記録となる動員数(6万739人)が記録されるなど、欧州において女子サッカー人気は加熱の一途をたどっており、現在開催中の女子ワールドカップも連日にわたって大きく報じられている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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