9日のリーガ・エスパニョーラ2部第27節、デポルティボは敵地サント・ドミンゴでのアルコルコン戦を1-0で制した。決勝点の起点となった日本代表MF柴崎岳だが、現地メディアの評価は伸びなかった。
敵地で迎えたアルコルコン戦、デポルティボは終始相手に主導権を握られる展開に。試合を通じて60%近いポゼッション率を許し、シュート数も5倍近く放たれたる。それでも後半アディショナルタイム、柴崎はピッチ中央からのFKの場面でペナルティーエリアにボールを送るのではなく、右サイドに開いていたケコにパス。そのケコが上げたクロスから、コネがヘディングシュートでネットを揺らし、劇的な勝利を挙げた。
これでデポルティボは破竹の7連勝。決勝点の起点となった柴崎に対して『マルカ』のデポルティボ番フアン・ジョルディ氏は、「試合を通じて素晴らしいプレーを見せた。(FKは)練習で行なっていたプレーだ。しかしガクは抜け目なく、キック精度も高い」と賛辞を送っている。
だが、現地メディア『リアソール.org』の評価は「5.6」と及第点以下に。最高点は、好守を連発したGKダニ・ヒメネスの「8.8」で、チームとして守備に追われ苦しい展開になった中での戦いを評価している。
「フェルナンド・バスケス監督最悪のゲームだったが、ブロックとして安定性を保っていた」
「うまくプレーするということは、ボールを長く持ってプレーするということじゃない。リヴァプールがそうであるように、試合のすべての面でだ。今年はあらゆる記録を破っている」
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