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前田大然や旗手怜央ら所属のセルティック、暫定指揮官オニールの就任発表…20年ぶりのクラブ帰還に

セルティックは、暫定指揮官としてマーティン・オニール監督の就任を発表した。

今シーズン開幕から難しい戦いの続くセルティック。先週末には敵地でハーツに1-3で敗れてリーグ戦2連敗を喫して、首位と勝ち点8差となった中、27日に2023年夏からチームを指揮していたブレンダン・ロジャーズ監督が電撃辞任した。

それでも翌28日、オニール監督が暫定的にセルティックを指揮することが決定。2000年から5年間チームを指揮した73歳のベテラン指揮官とともに、セルティック出身で2001年から2007年、2008年から2011年まで2期にわたってプレーしたショーン・マロニー氏がアシスタントを務めることも決まった。

オニール監督は同日のプレスカンファレンスの中で「本当に楽しみにしている。(6年ぶりに現場に戻ることに対しての)緊張感はあるが、私は私にできる限りのことをやったみたいと考えている」と話し、セルティックから暫定指揮官就任の打診があったことを明かした。

「正式な指揮官が見つかるまで暫定指揮官を務められるかどうか頼まれた。考える時間は10分しかなかったが、私はこの決断を下した。ためらいはなかった」

「主力にケガ人があるが、我々は良いチームで、おそらくフットボールの試合に負けることに慣れていないのかもしれないから、少しばかり自信を失っているのかもしれない。しかし、良い選手たちがいるから、私は彼らと働くことを楽しみにしている」

2019年にノッティンガム・フォレストを指揮したのを最後に現場から離れていたオニール監督は、29日のフォルカーク戦で初陣を切り、11月2日にはスコティッシュ・リーグカップ準決勝で宿敵レンジャーズとのオールドファームを迎える。

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