20191130_Kevin Vogt(C)Getty Images

前半戦最多失点ブレーメン、大迫勇也の元同僚フォークトをレンタル…今後は3バック採用か

日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは13日、半年間のレンタルでホッフェンハイムからDFケヴィン・フォークト(28)を獲得したことを発表した。買い取りオプションは付いていない模様。

今シーズン前半戦でリーグ最多の41失点を喫し、自動降格圏の17位で折り返したブレーメン。特に故障者続出のDF陣が大きな課題となっていたこともあり、1月の移籍市場での動向に注目が集まっていたが、ホッフェンハイムでアルフレッド・スロイデル監督との対立が報じられていたフォークトを引き入れている。

フォークトはブレーメンの公式ウェブサイトで「これからの数カ月間、ここでサッカーをする機会が与えられて、とても幸せだ」と喜びを示し、「フロリアン(コーフェルト監督)のサッカーに対する考え方を気に入っている」とも語った。

コーフェルト監督は「ケヴィンは我々のサッカーに必要な要素。スピードや優れたビルドアップ能力を持ち合わせている。それに苦しい状況でも動じることなく、ピッチ上では良いメンタリティー、存在感を見せる」と同選手を歓迎している。

またフォークトはホッフェンハイムでは主にリベロとしてプレーしていたため、ブレーメンも今後3バックで臨む試合が増えるかもしれない。なお、ケルン時代ともにプレーしていた大迫とは約3年半ぶりの再会となる。

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