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プレミアリーグ

判定に泣かされた3試合を振り返るヴェンゲル、ビデオ判定導入を歓迎

12:21 JST 2017/06/21
arsene wenger arsenal 052717
チャンピオンズリーグでの3試合で誤審があったと考えるヴェンゲルは、VARの採用を強く望む。

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、チャンピオンズリーグの3試合を振り返り、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入を望むと語っている。

アーセナルで21年目を迎えるヴェンゲル監督は、1100試合以上でチームを指揮してきた。いくつかの試合で判定に泣かされたことがある同指揮官は、現在FIFAが導入を進めているVARの採用を歓迎しているようだ。

フランス人指揮官は『アーセナル・プレーヤー』に「1つは2006年のチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ戦だ。あの同点ゴールはオフサイドだった。あれがトロフィーを逃した瞬間で、今でも最も重要な場面だ」とサミュエル・エトーが挙げた疑惑の同点ゴールで、ビッグイヤーを逃したと語った。

続けて「2つ目は2011年のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦でロビン・ファン・ペルシが受けた2枚目のイエローカードだ。とても強いチームに勝てるチャンスだった。だが、あの判定は我々のチャンスをつぶし、とても受け入れがたいものだ」とファーストレグでバルセロナに勝利したものの、カンプ・ノウでのセカンドレグで数的不利に立たされ、敗戦を余儀なくされた一戦を挙げている。

最後に「あと1つは、ローラン・コシールニーが(ロベルト・)レヴァンドフスキを倒して退場を命じられた場面だ。あれもオフサイドだった。今思い出せるのはこの3試合だが、もっと、もっと、もっとたくさんの試合で不可解な判定があったと思うが、忘れてしまった」と昨シーズンのチャンピオンズリーグベスト16で2試合合計2-10と大敗を喫したバイエルン・ミュンヘン戦の判定に異議を唱えた。

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