判定に不満爆発のヴェンゲル、昨季同様審判が試合を壊したと酷評「年々レベルが下がっている」

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マンチェスター・シティに敗れたフランス人指揮官は、審判が敗因と考えているようだ。

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、マンチェスター・シティ戦での判定を酷評した。

5日に行われたプレミアリーグ第11節で、アーセナルは敵地でマンチェスター・シティと対戦。前半のうちにマンチェスター・シティに先制を許したアーセナルは、その後も失点を重ね1-3で敗れた。ヴェンゲル監督は、相手の2点目と3点目は主審の助けがあったと感じているようだ。

試合後、『スカイスポーツ』に対し、「軽い接触によるPKと、オフサイドによるゴールを認めたレフェリーの判定について言いたい。レフェリーのレベルは年々落ちていて、今日も彼らは十分に働いていないと感じた。この判定は受け入れられるものではない」とレフェリーを酷評した。

続けて、「レフェリーの身体的な能力は申し分ないが、判定はそうではない。1-2の状況で、彼は明らかなオフサイドをゴールにしてしまった。これで試合は終わった。昨年もオフサイドから2失点を喫して敗れていて、今回また同じが起きた」と、昨シーズン同様に主審の判定によって試合が決まってしまったと憤った。

また、試合内容について「非常に激しい試合だった。マンチェスター・シティはトップチームで危険な場面もあったが、我々も多くのチャンスを作った。前半は引き気味だったが、後半は改善され、得点も奪った。2-1の場面なら2-2にもなり得るが、3-1になってしまえば試合は終わりも同然だ」とチームのプレーを評価するも、試合結果に落胆しているようだ。

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