チェルシーのフランク・ランパード監督が、マンチェスター・ユナイテッド戦の判定に不満を述べた。
17日に行われたプレミアリーグ第26節で、マンチェスター・Uをホームに迎えたチェルシー。前半終了間際に失点すると、後半にも追加点を許す。2度ネットを揺らすもVARレビューで取り消しとなり、0-2で敗れた。
これで32年ぶりにシーズンダブルを許したチェルシー。ランパード監督は『スカイスポーツ』のインタビューで、チャンスを決めきれない現状を嘆いている。
「様々なレベル、フットボールを受けるのは難しい。それがフットボールであり、人生だ。選手たちの仕事への考えに文句を言っているわけではない。タフな夜だ」
「0-2の試合ではない。このスタジアムで、毎回同じことを繰り返しているように感じる。何本シュートを放ったかわからないが、多かったはずだ。得点しなければ試合に勝てない。我々は4位にいて、シーズンはここからだ。周囲は4位に入ると思っていなかったが、今はそうだ」
また、「私は甘くないし、選手を批判もできる。時には運がないと嘆くが、チャンスを決めなければ勝てないんだ」とコメント。先発に抜擢も、決定機を活かせなかったミヒー・バチュアイについては「厳しい夜だった。ストライカーはゴールで判断される。フォワードにゴールが必要。シーズンすべてでタミー・エイブラハムに頼ることはできない」と語り、奮起を促した。
最後に、21分のシーンに言及。バチュアイがハリー・マグワイアとサイドライン際で交錯した際に下から蹴り上げられたようにも見えた場面は、一部ではマグワイアが退場になるべきだとの声も上がっている。
DAZN screengrabそして、ランパード監督もそう確信しているようだ。判定に不満を述べている。
「ハリー・マグワイアは退場になるべきだった。それは明らかで、それが試合を変えたのは間違いない」
「(セサル)アスピリクエタの場面、(オリヴィエ)ジルーはオフサイドであり、それは理解している。今のルールだ。なぜ主審がモニターを見ないのか、理解できない。使用するべきだ」
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