初陣白星スタートのレスター新指揮官は満足げ...起用に応えたグレイを絶賛

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Gettyimages
先日就任が発表されたばかりのフランス人指揮官は、エヴァートン戦の勝利を喜んだ。

レスター・シティのクロード・ピュエル監督は、初陣のエヴァートン戦に勝利した喜びを語っている。

29日に行われたプレミアリーグ第10節でレスターはホームでエヴァートンと対戦。先日就任が発表され、これがレスターでの初陣となるピュエル監督は、今シーズン好調の岡崎慎司を外し、21歳のデマライ・グレイを起用して試合に挑む。すると18分にグレイが起点となりジェイミー・バーディーが先制点を挙げると、29分にはグレイ自ら追加点を奪い、2-0で勝利を収めている。

試合後、ピュエル監督は『スカイスポーツ』で「完璧かって? 私にはわからないが、面白い試合だった。選手たちは良いプレーを見せてくれたから印象に残る内容だった。特に前半は良いコンビネーションを見せ、ファンタスティックな先制点が生まれた」と前半のパフォーマンスに満足を示した。

続けて「彼らは良いチームで盛り返そうとしていたから、後半は少し難しい展開になった。でも、我々は結束して良いプレーができたと思う。これは非常に良い結果だ。そしてチームを支え、私を温かく歓迎してくれた素晴らしいサポーターに感謝したい。素晴らしい雰囲気の中で良いパフォーマンスを見せた選手たちにも満足している」と勝利を喜んだ。

また、この試合で得点を奪ったグレイについて同指揮官は「彼は偉大な選手になれるだけの才能がある。彼のテクニックは目を引くものがあった。後半もチームのために良い働きを見せてくれた」と称賛している。

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