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Perth Glory 2019-20Getty

初戦でFC東京と激突…ACLデビューを夢見るパース・グローリー

 AFCチャンピオンズリーグ初出場となるパース・グローリー(オーストラリア)は、18日の夜に日本のFC東京とのデビュー戦に臨む。西オーストラリアのクラブは、ACL初試合がファンにとって良い思い出になることを心待ちにしているようだ。

 パース・グローリーは今シーズン、オーストラリア・Aリーグで9試合無敗を記録。好調を維持したまま東京での試合に臨む。クラブを率いるトニー・ポポヴィッチ監督も、チームが最高のフォームを維持したまま、試合に臨むことができると確信しているようだ。

 一方のFC東京に関しては、2020年に入ってからは4試合で挙げた勝利はわずか1勝。その唯一の勝利となったのが、セレス・ネグロスとのACLプレーオフだった。上海申花(中国)とのグループステージ初戦は、新型肺炎の影響で延期となったパース・グローリーに対して、FC東京は11日にACL2020の開幕戦をプレーし、蔚山現代と1-1で引き分けている。

 第1戦を戦っていないパース・グローリーだが、18日のFC東京戦で肯定的な結果を得るチャンスが非常に高い。というのも、ケガで欠場が不安視されたチームのキープレーヤー、スペイン出身のディエゴ・カストロが出場できる見込みであること。さらに、ポポヴィッチ監督は今シーズン、非常にバランスのとれたチームを編成しており、韓国出身DFキム・スーボムら強力な外国籍選手が控えていることも、好調の要因に挙げられる。

 しかしながら、小さくない不安材料もある。オーナーのトニー・セージが最近、クラブを売却する意向を示し、現在交渉中であることを明かしたのだ。こういった噂は間違いなく多くのファンを不安にさせるだろうが、現場で指揮を執るポポヴィッチ監督は「私は心配していない」と、この騒動が選手のパフォーマンスにはまったく影響を与えないと断言した。さらに指揮官はこう続ける。

 「この話はメディアでのニュースの一部にすぎない。プレイヤーは影響を受けていないよ。彼(セージ)がこのクラブを愛していることを知っている。セージがクラブを危険にさらすとは思えない。クラブのために正しい決定を下すと思う。だから、私たちは全体の状況については冷静だ」

 クラブの売却騒動で揺れるパース・グローリーだが、まずは初のACLの舞台でFC東京を倒すことを目標に、冒険を始める決心をしている。

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