この冬の移籍市場で動く考えがなかったバルセロナだが、FWルイス・スアレスの離脱でプランを変更する可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が報じている。
再び右内側半月板を損傷し、手術を受けることになったL・スアレス。クラブ側は復帰時期を明確にはしていないものの、6週間ほどの離脱を強いられるとみられている。
バルセロナはL・スアレスのほか、FWウスマン・デンベレも負傷しており、こちらも2月中旬までは復帰できない。現状トップチーム所属選手のストライカーはFWリオネル・メッシとFWアントワーヌ・グリーズマンのみで、3トップを組むにあたってFWアンス・ファティやMFカルレス・ペレスなど下部組織の選手の積極起用を余儀なくされるだろう。
この状況を受けたバルセロナのスポーツ部門は、来週の会議でストライカーの獲得に動くか、下部組織の選手たちでやり繰りしていくかどうかを検討する模様だ。
昨冬には、FWムニル・エル・ハダディのセビージャ移籍を受けて現フィオレンティーナFWケヴィン=プリンス・ボアテングを半年限りで獲得したバルセロナだが、この冬も新たなストライカーを加えることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


