▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

ボローニャは、ブラジル人DFリャンコの買い取りを希望していたが、保有権を持つトリノが断りを入れたようだ。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が16日、報じている。
リャンコは1月、期限付きでトリノから加入すると、成績不振により解任されたフィリッポ・インザーギの後任シニシャ・ミハイロヴィッチの下でレギュラーを獲得。ボローニャの守備を支えて、一時は不安視されていたセリエA残留に貢献した。
シーズンを2位で終えたナポリもリャンコの獲得に乗り出すなか、ボローニャは選手の買い取りを希望していたが、保有元トリノとの交渉は難航。トリノはリャンコの放出に難色を示しており、両クラブに断りを入れたという。イタリア紙は、「リャンコの夢が砕ける」などと報じている。
ボローニャは当初からトリノとの破談も視野に入れ、後釜候補としてシント=トロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋をリストアップして交渉を開始していたようで、今後、移籍交渉が加速するのか注目される。
なおボローニャは冨安のほか、ミラノと契約切れになる32歳のベテランDFクリスティアン・サパタにも熱視線を送っているとのこと。MF本田圭佑の元同僚としても知られるコロンビア代表DFは、ミハイロヴィッチのミラン時代の愛弟子であり、指揮官が獲得を要望しているという。現段階において、ボローニャのセンターバック補強の選択肢は日本代表DFおよびミランDFの2つであると見られるが、果たして冨安のセリエA移籍は実現するのか、今後の動向は注目されるところだ。
▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



